
歌手ヘウニが俳優キム・ドンヒョンとの結婚生活中、夫の香水の匂いまで嫌になったことがあると告白した。その後、生放送で元夫に関する話をしたことに気づき謝罪した。
7月24日、ヘウニは自身のYouTubeチャンネルで80日ぶりにライブ配信を行い、ファンと交流した。
配信中、ヘウニは元夫キム・ドンヒョンに香水をプレゼントしたことを回顧した。彼女は「秘密の一つだけど、キム・ドンヒョンさんと離婚する前、好きで結婚した頃に香水を買ってあげたことがある」と当時の話を始めた。
しかし、結婚生活が厳しくなるにつれ、自分がプレゼントした香水の匂いさえ嫌になったという。ヘウニは「でも、辛くて大変な時期には、その香水の匂いがとてもイライラして嫌だった。だから香水を変えてあげた」と打ち明けた。
キム・ドンヒョンに香水を変えた理由は直接言わなかったという。ヘウニは「香水を変えるとき、その理由は言わずに『この香水は新しく出たもので、いいよ』と言って使ってみてと勧めたことがある」と語った。
元夫との私的な話をしたヘウニはすぐに「こんなことを言うべきではないのに、ライブ配信をしていると言いたくないことまで口に出てしまうことがある」と戸惑いを見せた。そして「キム・ドンヒョンさん、申し訳ない」と謝罪した。
ヘウニは1984年、自分より年上の実業家と結婚し娘をもうけたが、4年後に離婚した。1990年には俳優キム・ドンヒョンと再婚し息子を得たが、二人は2019年に結婚生活を終えた。
以前、ヘウニはキム・ドンヒョンの度重なる事業失敗で生じた約200億ウォン(約23億6,200万円)の借金を自分が肩代わりしたと明かしていた。債務返済の過程で50坪のマンション5軒はもちろん、母親の家まで売却したと伝えた。