
シンガーソングライターEJAEがNetflixのアニメ映画『KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ』の代表曲「Golden」の成功に伴う著作権収益の規模を尋ねる質問に「まだ本当に分からない」と答えた。『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』は3月15日(現地時間)アメリカ・ロサンゼルスのドルビー・シアターで開催された第98回 アカデミー賞の授賞式でで長編アニメーション賞と歌曲賞を受賞した。
EJAEは「Golden」の歌唱者であり作詞・作曲家として名を連ねた。
彼女は今月1日、ソウル市龍山区(ヨンサン区)に位置する映画館「CGV龍山アイパークモール」で開催された受賞記念記者会見で「著作権収益の集計は時間がかかる構造なので、まだ正確な規模を知るのは難しい」とし「今は歌が愛されているという事実だけで十分に嬉しい」と述べた。
この日のイベントにはEJAEのほか、マギー・カン監督、THE BLACKLABEL所属プロデューサーグループのIDO(イ・ユハン、クァク・ジュングギュ、ナム・ヒドン)が出席した。「期待しているのか。4人(イジェ、IDO)が突然非常に顔が明るくなった」というMCの言葉にEJAEは「期待している」とし、親指を立てた。そして「母親にプレゼントも買ってあげて、孝行できると思う」と付け加えた。
先日、tvNのバラエティ番組『ユ・クイズ ON THE BLOCK』に出演した際、「Golden」の著作権収益がドラマ『イカゲーム』シリーズの設定である賞金456億ウォン(約48億1,000万円)に達する可能性がるとする見解ついても彼女は「正確な数字は分からない」とし慎重に述べた。そして彼女は「アメリカのロイヤリティ精算は時間がかかるので、実際の支払いまで最大1年ほどかかる可能性がある」と説明した。
一方「Golden」はBillboardのチャートである「Global 200」で1位を記録し、OSTを超えたグローバルヒット曲としての地位を確立した。