
俳優オム・テウンの妻でバレリーナのユン・ヘジンが中学生の娘を巡る違法アルバイトの疑惑について、無実を訴えた。
ユン・ヘジンは今月24日、自身のSNSアカウントを通じて先日浮上した娘の「スーパーでのアルバイト論争」について「本当にアルバイトをしたわけではない」と明かした。
ユン・ヘジンは先日、自身のSNSアカウントに制服を着た娘がスーパーのレジでバーコードを読み取っている様子を収めた動画と共に「パパがまた短縮授業日であることを知らずに遅れて行ったせいで、パパを待っている間にアルバイトしている様子」という投稿を掲載した。
その後、オンライン上では「中学生の身分でアルバイトをすることは違法雇用だ」という指摘が提起され、論争が拡大した。
現行の韓国・労働基準法では、15歳未満の者と中学校に在学中の18歳未満の者は原則として労働者として雇用できず、例外的に13歳以上15歳未満は韓国・雇用労働部の長官が発行した就業許可証が必要だ。
論争が大きくなると、ユン・ヘジンは「学校の近くにあり、毎日利用しているスーパーの店長と親しいので、『パパを待っている間だけ自分がやってみたい』と言ってやったこと」とし、「お金をもらって働いたわけではない」と説明した。
続けて「私たちが子供の頃、毎日行っていたスーパーで、母がいないときに店主とおしゃべりをしたり、お客さんを迎えたり、会計をしたりしていたようなことだ。ロマンがないね」と吐露した。
一方、ユン・ヘジンは2013年に俳優オム・テウンと結婚し、娘のオム・ジオンをもうけている。2013年生まれオム・ジオンは、今年声楽を専攻するために仙和芸術中学校(ソンファ芸術中学校)に入学し話題になった。