
グループBLACKPINKのジェニーの所属事務所がプライバシー侵害及び虚偽事実の流布に対して強硬な対応を予告した中、突然中指を立てた姿を収めたセルフィーを公開し注目を集めている。
ジェニーは今月10日、自身のSNSアカウントにアンバサダーとして活動中の高級ブランドのファッションショーに出席した近況を公開した。
写真では、ジェニーはブラックブラトップと短いボトムスの上にビーズ装飾が施されたメッシュ素材のジャケットとスカートを重ね着し、大胆なスタイリングを演出した。さらに赤いミニバッグを加え、ファッションのアクセントとした。
別の写真で、ジェニーはグラスを持っていたり、シャネルのコートを着た外国人男性にバックハグをして少し目を閉じるなど、様々なポーズを取った。
特に鏡の前で撮影したセルフィーでは中指を立てる姿も見られた。
以前、ジェニーがフランス・パリで一部のパパラッチからプライバシーを侵害される様子が収められた映像がSNSやオンラインコミュニティに拡散されたことがある。
その映像で、ジェニーは「私はプライベートな時間を過ごしている」、「プライバシーを尊重してほしい」と要請し、不快感を示した。
今月9日、ジェニーの所属事務所「ODDATELIER」はアーティストのプライバシー侵害と虚偽事実の流布に法的対応を予告した。
所属事務所は「事実と全く異なる内容に基づいた虚偽の投稿を流布し、アーティストの名誉を毀損する被害を与える事例が増えている」とし、「アーティストのプライベートな時間を妨害したり、移動経路を追いかけるなどプライバシーを侵害する行為も増えている」と警告した。
