
NCT JNJMが新曲「BOTH SIDES」のパフォーマンスで「両面の魅力」を披露する。
NCT JNJMの初ミニアルバムのタイトル曲「BOTH SIDES」は、感覚的なサウンドデザインと流麗なドラムビート、ウィットに富んだボーカルとラップが軽快に融合したヒップホップダンス曲だ。歌詞には異なる二つの魅力で相手を惹きつけるというメッセージが愉快に表現されている。
新曲「BOTH SIDES」のパフォーマンスは、ヒップホップ特有のグルーヴにウィットのあるジェスチャーを加え、ジェノとジェミンの異なる魅力と二人だけのケミストリーを立体的に捉えた。世界的な振付師リエハタ(Rie Hata)が参加し、抑制された動作の中でも強いインパクトを残すダンスが完成した。
特に左右と前後で対比される動きによって曲のタイトル「BOTH SIDES」を視覚化したポイントが見る楽しみを増し、ウィットに富んだ歌詞に合わせたキッチな手の動作でステージ上のジェノとジェミンのエネルギーをより生き生きとさせている。
NCT JNJMの初ミニアルバム「BOTH SIDES」は2月23日午後6時に各種音楽サイトで公開され、同名のタイトル曲「BOTH SIDES」を含む全6曲で構成されている。