
女優カン・ウンビ(40)が恐ろしい学校暴力の被害事実を明らかにした。
今月13日、韓国のテレビ局tvN Joyのバラエティ番組『キム・チャンオク SHOW 4』側は番組の公式YouTubeチャンネルにカン・ウンビが出演した放映分の予告編を公開した。
この予告編でカン・ウンビは、夫ピョン・ジュンピルと17年間の交際の末、結婚に至ったストーリーと学生時代の胸が痛むエピソードを率直に語った。
カン・ウンビは「今妊娠中だ。よく食べたら体重が増えた」と話し、「今12週目だ」と近況を明かした。
かつて「全国5大オルチャン(美少女)」として名を知られた彼女は、「夫ピョン・ジュンピルもオルチャン(美男子)出身だ」とし、「ソウル芸術大学の同期だ」と紹介した。
彼女は「普段は愛嬌がない」とし、「学生時代に友達からそんなに人気がなかった。いつも一人で、いじめをかなり受けていた」と打ち明けた。
続けて「(友達から)耳の鼓膜が破れるほど殴られた」と述べ、「だから片方は人工鼓膜だ」と付け加えた。
カン・ウンビは「女優としてデビューして出た初めてのバラエティ番組で愛嬌のある姿がたくさん映った。それで、可愛らしく振る舞うイメージが強くなった」とし、「バラエティ番組ではアイドルとカップルの演技もしたり、新人なので番組に出演したいから大きくリアクションをしたが、その後私の名前を検索すると関連検索語に悪口しかなかった」と傷を告白した。
彼女は「その時はそれが(悪口が)制裁されなかった時代だったので、全部見なければならなかった。それで少しでも愛嬌を振る舞おうとすると、夫に嫌われるのではないかと思った」と心境を明かした。
続けて「夫のことを『あなた』などで呼ばないのは、私が弱い姿を見せると去ってしまうのではないかと思った。強い姿を見せようとすると、言葉も強くなってしまう」とし、「ジュンピルが私の心を知らないので、心がとても痛い」と涙を流した。
ピョン・ジュンピルはこの日、「妻が感情を隠す。心の内が全く分からない」とし、「いつ心を開いてくれるだろうか、僕に対する信頼が足りないのではないか気になる」と吐露した。