2026年 03月 07日 (土曜日)
11.7 C
Tokyo

高金利の長期化により所得に対する負債負担・増加速度が世界4位に…

引用=ニュース1

昨年、韓国の家計所得に対する負債負担の割合や増加速度が、世界主要国の中で4番目に高いことが明らかになった。 高金利が長期化し、所得に対する元金返済の負担が増えたためだと分析される。

7日、国際決済銀行(BIS)によると、昨年の韓国家計部門の総負債元金返済率(DSR・Debt service ratios)は14.2%と集計された。これは、集計対象である世界主要17カ国の中で、ノルウェー(18.5%)、オーストラリア(18.0%)、カナダ(14.4%)に次いで4番目に高い水準だ。

DSRは、所得に対する負債元金返済負担を示す指標で、DSRが高いと所得に比べて負債返済負担が大きいことを意味する。BISは、国民経済計算を利用して算出した17カ国のDSRを四半期ごとに発表している。

スウェーデン(12.8%)やオランダ(12.4%)、デンマーク(12.3%)なども昨年のDSRが10%を超えた。続いてイギリス(8.7%)、フィンランド(8.0%)、米国(7.6%)、日本(7.5%)、ポルトガル(7.1%)、ベルギー(6.6%)、フランス(6.2%)、ドイツ(5.8%)、スペイン(5.7%)、イタリア(4.4%)の順だった。

所得に対する負債返済負担の増加速度も韓国が主要国の中で4番目に速かった。韓国の昨年のDSRは、前年の2022年(13.4%)と比べて0.8%ポイント(p)上昇した。3.3%p(14.7→18.0%)上昇したオーストラリア、3%p(15.5→18.5%)上昇したノルウェー、1%p上昇したカナダ(13.4→14.4%)に次いだ。

フィンランド0.7%p(7.3→8.0%)、ポルトガル0.7%p(6.4→7.1%)、スウェーデン0.6%p(12.2→12.8%)、イギリス0.2%p(8.5→8.7%)なども1年でDSRが上昇し、元金返済負担が増えた。

アクセスランキング

「大胆なスタイル変身で挑発的に」NouerA、新アルバム『POP IT LIKE』で見せる「ストリートの真髄」

NouerAが3rdミニアルバム『POP IT LIKE』を発表し、ヒップホップスタイルの曲を通じてグローバルアイドルとしての地位を高める。

俳優ユ・ヨンソク、母校の教壇へ!世宗大学「特任教授」に就任し後輩育成に乗り出す

俳優ユ・ヨンソクが世宗大学の特任教授に任命され、映画芸術学科で講義を担当することが発表された。

ONF、メンバー全員でKIエンターテインメントへ移籍!チーム名・アイデンティティはそのままに「第2幕」の幕開け

ONFが新たな拠点で再始動し、全員がKIエンターテインメントと専属契約を締結した。新しいチームロゴも公開。

【最強コンビ】IVE アン・ユジン、親友イ・ヨンジの新曲「ROBOT」MVにサプライズ出演!

イ・ヨンジの新曲「ROBOT」のミュージックビデオにアン・ユジンが登場し、二人の自然なケミが話題に。

叙情的なメロディに心震える⋯ソラ×告五人の新曲「Your Own Star」MVティーザーを公開!

ソラが中国語シングル「Your Own Star」のミュージックビデオティーザーを公開し、告五人とのコラボが話題に。

トピック

「大胆なスタイル変身で挑発的に」NouerA、新アルバム『POP IT LIKE』で見せる「ストリートの真髄」

NouerAが3rdミニアルバム『POP IT LIKE』を発表し、ヒップホップスタイルの曲を通じてグローバルアイドルとしての地位を高める。

俳優ユ・ヨンソク、母校の教壇へ!世宗大学「特任教授」に就任し後輩育成に乗り出す

俳優ユ・ヨンソクが世宗大学の特任教授に任命され、映画芸術学科で講義を担当することが発表された。

ONF、メンバー全員でKIエンターテインメントへ移籍!チーム名・アイデンティティはそのままに「第2幕」の幕開け

ONFが新たな拠点で再始動し、全員がKIエンターテインメントと専属契約を締結した。新しいチームロゴも公開。

【最強コンビ】IVE アン・ユジン、親友イ・ヨンジの新曲「ROBOT」MVにサプライズ出演!

イ・ヨンジの新曲「ROBOT」のミュージックビデオにアン・ユジンが登場し、二人の自然なケミが話題に。

叙情的なメロディに心震える⋯ソラ×告五人の新曲「Your Own Star」MVティーザーを公開!

ソラが中国語シングル「Your Own Star」のミュージックビデオティーザーを公開し、告五人とのコラボが話題に。

既婚男性とのスキャンダルで活動休止の歌手、慰謝料請求の裁判 4月開始へ「離婚すると聞いていた」

歌手スクヘンが既婚者との不倫疑惑で活動を中断し、慰謝料訴訟が4月に始まる。彼女は弁論なしでの判決宣告を避けるため、訴訟委任状を提出した。

「近所のおばさんみたい」清純の代名詞だった元トップ女優の近況に辛辣な世論…ネットで賛否

清純派女優シム・ウナの近況が話題に。夫と笑顔のセルフィーを公開も、ネットでは容姿への厳しい意見も。

「もう見たくない」態度論争などで活動休止の芸人、4年ぶりSNS復活も世論は冷ややかな反応

お笑い芸人イ・フィジェの妻ムン・ジョンウォンがSNS活動を再開したが、反応は分かれている。

関連記事