
サッカー選手のイ・スンウが、2026FIFAワールドカップの韓国代表メンバーから外れた当時の心境を明かした。
イ・スンウは22日放送のMBCバラエティ番組『ラジオスター』に出演し、今回のワールドカップ韓国代表メンバー発表の瞬間を振り返り、自分の名前がなかったため、すぐにテレビを消したと語った。
イ・スンウは、期待が大きかった分、失望も大きかったと語り、「4年前もそうだったが、今回もワールドカップが近づくにつれて調子が上がっていた。自分の代表入りを期待する周囲の声も、自身に届いていた」と振り返った。
メンバー発表の時、一人でテレビの前に座って結果を待っていたが、結局「イ・スンウ」の名前は呼ばれなかった。
彼は「数日間、本当につらかった」と語り、「監督が自分の試合を見に来るたびにゴールも決めていたので、今回は本当に選ばれると思っていた」と率直な心境を明かした。
隣にいたキム・ヨングァンは、「常にスンウは代表に行くべきだと主張していた」と述べ、「そんなスンウを選ばなかったのは監督の意地だったと思う」と語った。
さらに、「スンウには韓国選手にはないリズム感がある。一人でも試合の流れを変えられる選手だ」とし、「ワールドカップに行っていれば、間違いなく違いを生み出していただろう」と高く評価した。
