2026年 06月 10日 (水曜日)
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「美人ぶるな」容姿をけなすコメントに女性芸人が怒り…“鼻再手術後の苦悩”まで明かした赤裸々告白

引用:YouTubeチャンネル「アンニョンハセミ」
引用:YouTubeチャンネル「アンニョンハセミ」

外見を侮辱する悪質なコメントについて、お笑い芸人パク・セミは「不快なら見なければいい」と不快感を示した。彼女は「批判と外見侮辱を区別すべきだ」とし、悪質コメントに対する考えを明かした。

今月7日、パク・セミのYouTubeチャンネル「アンニョンハセミ」に、結婚式での余興や愛犬の世話など、彼女の日常を収めたVlog動画が公開された。

動画の後半で彼女は、スマートフォンの画面が破損したことについて話し、自身の動画に寄せられた悪質コメントに言及した。あるネットユーザーが「可愛いふりをするな」という趣旨のコメントを残したことについて、パク・セミは「当然女性だから可愛くありたいし、可愛いふりをすることもある」と述べた。

そして「コメントを見て感動した。私が手を出さなくてもファンの方々が代わりに(悪質コメントを書いた人に)一言ずつ言ってくれる」とし、「本当に愛されていると感じた」と感謝の気持ちを伝えた。

パク・セミは悪質なコメントが自分の動画だけの問題ではないと指摘した。彼女は「私の動画だけでなく、他の動画を見てもそういうコメントが多い」とし、「不快なら見なければいい。なぜわざわざ人を傷つけるコメントを書くのか分からない」と反問した。

さらに「私が犯罪を犯したり、道にゴミを捨てたりしたら、それは必ず厳しく批判されるべきことだ」としつつも、「しかしそうではなく、外見を侮辱するような意味のない内容を書くのは線を越えていると思う」と強調した。

彼女は他のコンテンツを視聴する際のスタンスも例に挙げた。パク・セミは「私も動画を見ていて食べ方が汚かったり、言葉が荒かったりして不快に感じることがある。しかしその時は、『なんだこれ』と思ってそっとブラウザを閉じるだけで、わざわざそこにわざわざ(批判的な)コメントを残そうとは絶対に思わない」と、至極真っ当な持論を語った。

続けて「本当にものすごい長文で悪質コメントを書かれていたけれど、どういうわけか『そうやってまで私の動画を見たいという、彼らなりの関心やリクエストの裏返し』なのかなと思った」と付け加え、大人の余裕を覗かせた。

この日の動画には、知人の結婚式で祝歌を歌う姿や、高校時代の思い出の歌を聞きながら涙を流すシーンも収められていた。パク・セミは骨付きお肉の食べ放題、ホームカフェの準備、愛犬のベイリの餌を用意する日常も公開した。

彼女は最近、鼻の整形の副作用で自身の肋軟骨を利用した再手術を受けた近況も伝えた。以前、お笑い芸人イム・ソンウクのYouTubeチャンネルに出演し「鼻の手術をしてから15年が経ち、再手術が必要になったため再手術を受けた」と明かし、先月公開した動画では再手術後にマッサージ店を訪れたが断られたエピソードを公開した。

彼女は「鼻と目の周りはもちろん、(胸元の)自分の肋軟骨の施術部位への影響を考慮し、前面・背面ともに『マッサージできない』という医師の診断を受け、結局(エステ店から利用を)断られてしまった」と告白した。さらに、「まだ残っているサロンの回数券の残高は、なんと320万ウォン(約33万7,000円)に達する」と悲痛な胸の内を嘆いた。

引用:YouTubeチャンネル「アンニョンハセミ」
引用:YouTubeチャンネル「アンニョンハセミ」

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