
グループ「DAVICHI」のメンバーであるカン・ミンギョンが視力の問題で生放送中に事故を起こしかけた危険な経験を明かした。
2月27日、カン・ミンギョンのYouTubeチャンネルには「配達のミンギョン in ロサンゼルス」と題した動画が公開された。その動画で彼女はスタッフと食事を待ちながら眼鏡に関する話をしている中で「乱視がある」と打ち明けた。
カン・ミンギョンは過去、ラジオ番組の1日パーソナリティとして出演した頃を振り返り「台本をもらったが文字が見えなかった。生放送の状況だ。大きな文字だけ見えて小さな文字が見えず困惑した」と当時のエピソードを語った。
さらに「視力の良い人は朝に視界がぼやけて見えると目やにのせいだと思うだろう。私もそう思って自分の目が良くないとは気づかなかった」と遅れて視力の問題を認識した経緯を明かし、驚きを与えた。
話をしている最中に注文していたメニューが到着した。ラーメンを注文したがブルダック炒め麺が配送された。しかし確認した結果、辛ラーメンが品切れで代替商品としてブルダック炒め麺が届いたもので、これは単なる誤解で解決した。
カン・ミンギョンは「元々食欲が旺盛でラーメンをストックしておく方だがなぜか家に一つもなかった。精神的に忙しかったようだ」と最近の多忙なスケジュールに触れた。