




MBCドラマ『田園日記』に出演した俳優パク・ウンスが、俳優チェ・ブラムの近況を伝え、健康を心配した。
20日、MBN『特ダネの世界』では、俳優イム・ヒョンシクがドラマ『田園日記』に共演したパク・ウンスと話をする様子が映し出された。
この日、イム・ヒョンシクは「我々はMBC1期テレビ開局の立役者だ」と述べた。
パク・ウンスは「あの頃はまだこんなにおじいさんではなかったのに、今は完全におじいさんになってしまった」とし、「(イム・ヒョンシクが)体調が悪いという話を誰かに何度か聞いた」とイム・ヒョンシクの健康を心配した。
続けて「もう数人しかいない先輩方も皆亡くなろうとしていて(体調も)良くなく、今チェ・ブラム先輩も良くない」と述べ、「とにかく先輩も健康が良くない。そんな姿を見ていると、何とも言えない気持ちになる」と残念な気持ちを表した。
一方、1940年生まれで今年85歳のチェ・ブラムは、昨年3月にKBS 1TV『韓国人の食卓』を降板した。その後、特に近況は伝えられていない。
約14年間『韓国人の食卓』を率いてきたチェ・ブラムは降板時に「長い間共にしてきた食卓の話を、今はしっかりした後輩に引き継ぎたい」と伝えた。
当時KBS関係者は「(チェ・ブラムの)健康上の問題ではない」と言い、「有終の美を飾りたいという俳優側の提案があり、慎重に検討を重ねた結果、ようやく後任者を見出すことができた」と明らかにした。