
グループ「少女時代」のメンバーで女優のユリがソウルで開催されたファンミーティングで儲けたチケット販売収益の一部を寄付した。
今月28日、慈善団体「希望の友 飢餓対策」によると、今回の寄付はユリの3度目のファンミーティングツアー「YURIVERSE」の一環として行われた。
これは一時的な支援ではなく、子供および青少年の生活と未来を継続的に支援する団体という点から、「希望の友 飢餓対策」に寄付することを決めたという。
今回の寄付金は、ユリが開催したアジアツアーの開催地域であるバンコク、ホーチミン、台北、ソウルなど、支援が必要な地域の子供と青少年を支援するために使用される予定だ。「希望の友 飢餓対策」は現地の状況とニーズに合わせて、子供たちの健全な成長と自立を助ける様々な事業と連携して支援する計画だ。
ファンミーティング制作会社「オールアバウト・コンテンツ」の関係者は「ツアー企画の初期段階から、ソウル公演はアーティストとファンが共に社会貢献に参加できるよう、チケットの販売収益の一部を寄付する形で準備した」と述べ、「公演の楽しさに加え、寄付を通じて感謝と連帯の意味を共有する時間になることを願って今回のファンミーティングを企画した」と語った。
一方、ユリは今月24日、ソウルの延世(ヨンセ)大学100周年記念館コンサートホールでファンミーティングのソウル公演を行った。今回のツアーはバンコク、ホーチミン、台北、ソウルで開催された。各都市の文化と感性に合わせた未公開コンテンツやトーク、歌唱とダンス、ファン参加型プログラムなどを披露し、ファンと共にユリの世界観を作り上げていくステージで熱い反響を得た。