
グループ「WAKER」のセビョルが俳優業に挑戦する。
WAKERのセビョルが最近制作が決定したBLドラマ『僕らの恋は授業中です3』の主演に抜擢された。
『僕らの恋は授業中です』シリーズは、フレッシュなキャンパスロマンスと緻密なストーリーで、韓国のOTTサービス「WATCHA」で1位を獲得し、日本の「楽天Viki」、「GagaOOLala」のフランスチャートでも1位を記録するなど、グローバルチャートを席巻した人気ドラマだ。特に今回のシーズン3の制作は、韓国BLドラマ史上初のケースで、世界190カ国以上での同時配信を控え、大きな期待を集めている。
今回のシーズン3は、K-POPアイドルを目指して奮闘する若者たちの情熱を描く。セビョルは劇中でアイドル志望生を演じ、現役アイドルとして培ってきた確かな基礎力とステージ経験を活かし、リアリティあふれる演技を披露する予定だ。グループ「GHOST9」のイ・ウジン、新人俳優ソ・イハン、タイの俳優Panutuch Saeleeとの国境を越えた息合いにも注目が集まる。
特にセビョルのドラマ出演は、WAKERのカムバック活動と重なり、より意義深い。WAKERは今月8日に愛のときめきと成長をテーマにした3rdミニアルバム『In Elixir : Spellbound』をリリースし、音楽シーンに復帰した。セビョルは歌手活動で見せたステージの圧倒的な存在感をドラマでも発揮し、次世代の「演技ドル」としての活躍を予告した。
セビョルが出演するK-POPとロマンスが融合した質の高いドラマ『僕らの恋は授業中です3』は、2026年上半期に世界中の視聴者に届けられる。新年から活躍を予告したセビョルが今回の作品でどのような新たな魅力を見せるか、グローバルファンの注目を集めている。
一方、WAKERは今月9日の午後5時5分にオンエアされたKBS2の音楽番組『ミュージックバンク』に出演し、3rdミニアルバムのタイトル曲「LiKE THAT」のカムバックステージを披露した。