2026年 06月 05日 (金曜日)
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ロンドンの公衆トイレに現れた謎のアーティスト・バンクシーの新作グラフィティが話題に

引用:海外メディア「デイリー・メール」
引用:海外メディア「デイリー・メール」

ロンドンの公衆トイレに、正体不明の芸術家バンクシー(Banksy)の新作と思われるグラフィティが登場し、話題を呼んでいる。

海外メディア「デイリー・メール」の報道によると、今月6日(現地時間)、ロンドンのファリンドンにある公衆トイレの外壁に「便座型の金色の風船を持つ少女」の絵が住民によって発見された。

一部の専門家は、この絵にバンクシーならではの画風が見られるとして、彼の新作である可能性を指摘している。

グラフィティが描かれたトイレを見下ろす場所でスナックバーを営む店主は、「そこで絵を描いていた謎の男を目撃した」と証言した。

この店主は「その男にエッグ・ベーコン・ロールを作ってあげた」とし、「作業着姿で眼鏡と帽子をかぶった、ごく普通の40代の白人男性だった」と説明した。

現場には防犯カメラがなかったため、男性が絵を描いている様子は記録されていない。現在、グラフィティが描かれたトイレの隣には「作品を損傷したり除去しないでください」という注意書きが貼られているという。

バンクシーを支援する組織「Pest Control Office」が現在、作品の真贋を確認中だ。

近隣住民は「バンクシーの作品だと確認されれば、不動産価値の上昇につながるだろう」と期待を寄せている。

バンクシーは1990年代から活動を続けるイギリスの美術家兼グラフィティアーティストで、素性が明かされていないことから「正体不明のストリートアーティスト」として知られている。

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